足先を覆う靴下と違うレギンスの特徴

足先を覆う靴下と違って、レギンスは足先を覆わないタイツのような履物として、女性の間ではファッションに欠かせないアイテムの一つです。
レギンスは、元々ゲートルのすね当てなどと呼ばれていて、オシャレやファッションとは全く関係がありませんでした。
ところが、幼児の履く足かけ部分のあるパンツとして知られるようになり、やがて女性のファッションとして一般的に取り入れられるようになったのです。
機能的には、靴下と違って腹回りを覆っているため、防寒具の要素が強いレギンスは、ファッション以外にも女性の冷え性対策として注目されています。
ですから、素材や柄なども豊富で夏や冬を問わず年間を通して、女性のファッションには欠かせないアイテムとなったのです。
履き方としては、スカート、丈の短いパンツなどとのコーディネートが一般的で、海外女性や体型の良い女性の間では、美しい足のラインを強調する単一のボトムとして用いられています。

蒸れない!!レギンスと靴下の重ね履き

寒い冬は足元が特に冷えて辛い時期ですよね。
そんな時にタイツと靴下を重ね履きする人って結構多いのではないでしょうか?防寒になり、おしゃれにも見えるので雑誌にも取り上げられることもしばしばです。
しかし、重ね履きをすると確かに足は温まりますが、冬の分厚い靴の中や室内ではむしろ蒸れてしまって不快ですよね。
蒸れるのは嫌だ、でも足は冷やしたくない・・・そんな人におすすめなのが、レギンスと靴下の重ね履きです!冬にレギンスを履くイメージはあまりないかもしれませんが、これが防寒と通気性を兼ね備えたファッションなのです。
レギンスはさまざまな丈のものがありますが、足首から下の部分はありません。
つまり、靴下との境目ができない長めの丈を選べば、タイツと重ね履きしているときと見た目はほとんど変わらずに、嫌な蒸れを防止することができます。
防寒の効果をより高めるために、できるだけ分厚いものを履くと良いですよ。
どちらもデザインや素材が充実しているので、組み合わせて思う存分楽しんでみてくださいね!

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最終更新日:2017/4/7

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